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岡崎神社

京都市左京区 岡崎神社 (2011/01/09)

卯年。
テレビで頻りに兎情報が流れる。
丁度京都に西国巡礼のために訪れていた中、岡崎神社という兎で有名な神社を知った。
狛犬ならぬ狛兎が可愛くて一度行ってみなければと思い、朝の予定を差し替えて訪れてみた。
着いてみれば昨年ここの真隣のホテルに泊まってた、こんな神社あるとは気にもしなかったな。
DSC01132n.jpg

うさぎみくじが人気らしいのだが、生憎昨日で数量終了。
神社入り口にもう無いよとしっかり張り紙が。
テレビで観て是非欲しいと思っていたけど残念なり。
まあ無いものは仕方ない、境内に入ります。
入ると直ぐに能舞台があったり。
歴史や由緒ある神社には能舞台があるけど、ここも古い神社なのでしょう。
DSC01136n.jpg

んで由来を示した立て札読んだらやはり古かった。
延暦十三年(794年)桓武天皇の平安京遷都に際して、平安京四方に王城守護を目的とし配置された社の一つで、東方に配置されたことから東天王と称されたのが岡崎神社の始まり。
貞観十一年(869年)に清和天皇が再造営し、播磨広峯から祭神として素戔鳴尊、櫛稲田媛命と御子三女五男八柱神が迎えられ祀られているそうだ。
治承二年(1178年)には中宮御産の奉幣を給わってからは安産の神として信仰を集め、また王城守護方除けの勅願から方除厄除神も同様に信仰される。
兎は古来より氏神の使いとされ、祭神は子宝全開、兎も多産であることもあり、子授けのイメージキャラクタとして兎が用いられているようだ。
余談だけど大学で理科年表を買わされて友人たちと面白い項目を探し合い、その中で妙に印象に残った記載が発情期項。
動物全般の発情期がいつであるかが記されているその表の中で、季節に関係なく通年で発情しているものが人間、それと兎だった。
そりゃ子授けキャラクターとして扱われているのにも合点がいく。

さて本題に戻り境内散策。
境内にはうさぎみくじの兎が大量発生。
けれど可愛いから問題無し。
本殿へ向かいますが、狛兎じゃなくて狛犬ではないですか。
DSC01138n.jpg
DSC01139n.jpg

狛兎はガセなのか?
少し不安に思いつつも手水舎で手を清める。
ここにまず兎さんいましたよ、ブラック兎。
DSC01145n.jpg

で、本殿に近づいたら早速現れた狛兎!
かわいい。。。まあるい。。。
ちゃんと阿吽兎になってるんですが、吽形兎の写真は載せられるものがない、、
DSC01141n.jpg
DSC01142n.jpg

祭神にお参り済ませて御朱印をもらったり。
その際に社務所奥側に兎の新入り居るから観て行ってよ、皆気付かずに帰っちゃうもんだからさあと教えてもらったので奥側入ったら親子兎いた。
やはりかわいい。。
DSC01148n.jpg
DSC01147n.jpg

兎の可愛さに満足し楽しいお参りになりました。
うさぎみくじ、いずれ手にしてみたいという願望を秘めて卯年を頑張ることにし、実際に頑張らされている今日この頃。



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本やメディアで知るも良いけど、やはりこの眼で見なくちゃね。

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